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お寺の門

こんにちは、坂喜建築です。

いつもご贔屓いただきまして、誠にありがとうございます。

今回は、前回紹介した山門改修について少しご紹介していきたいと思います。


山門とは言われると、あまりピンとこない方も多いのではないでしょうか?

本来は「三門」と言われ、門の形式のことを指します。

中央に大きな門と左右に小さな門を設け、3つの門を連ね、1つの門としたものです。


仏教寺院に用いられた結果、寺院の仏殿前の門を形式に関わらず三門と呼ぶようになったそうです。

「三門」と「山門」の漢字の違いは、寺院がもっぱら山林にあり、山号(寺院の持つ名称)をもつからとされています。


山門の改修に限らず、寺院の建築などは専門的な技術を要するため、

中々体験することの出来ない貴重な工事です。

坂喜建築は匠の技を持った職人や、経験豊富な職人がいるので

こういったお仕事の依頼も多くいただきます。


伝統的な建築様式や、古くから使われてきた技法など

ご興味がある方は是非、坂喜建築にお声掛けください。




新築、リフォーム・リノベーションなど幅広くご相談いただけます!

住宅のプロとして、お客様に寄り添って進めてまいります。


是非、いわき市の坂喜建築(さかきけんちく)までお気軽にご相談ください!!


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