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こんにちは、坂喜建築です。

いつもご贔屓賜りまして誠にありがとうございます。


実は、10月24日(土)に開催されました「桜まちテラス感謝祭」に 坂喜建築も大工体験として出展いたしました!


当日はあいにくの雨ではありましたが、なんと400名ものお客様がご来場!

今回10年目という節目に、こんなにも温かいイベントにご一緒できたこと

本当に光栄でした。

お誘いいただけたこと、心より感謝いたします。


山崎工業様の「子供に職人たちの技術や魅力を知ってほしい」という気持ちを

感じられるイベントで、当日お越しいただいた子供達の表情を見ていて

こちらがあたたかい気持ちになりました。


当日お越しいただいた皆様、

そしてイベント主催運営を行っていただいたスタッフの皆様、

本当にありがとうございました!


【御礼】



こんにちは、坂喜建築です。

いつもご贔屓賜りまして誠にありがとうございます。


朝夕と肌寒さを感じる季節になってきましたね。

冬になると、「暖房をつけても足元が冷える」

「朝、窓が結露でびっしょりになる」

「リビングは暖かいのに廊下や脱衣所は寒い」と感じることはありませんか?

家の寒さは、暖房機器だけの問題ではありません。

断熱、窓、暖房設備を住まい全体で考えることで、冬の毎日は大きく変わります。


いわき市で注文住宅やリフォームを検討する際は、見た目や間取りと同じくらい、

冬を心地よく過ごすための性能と設備に目を向けることが大切です。



暖かさの土台になるのは、断熱性能

住宅の断熱は、室内の暖かい空気を逃がしにくくし、

外の冷たい空気の影響を抑えるための基本です。

屋根・天井、壁、床に適切な断熱を施すことで、

暖房でつくった暖かさを保ちやすくなります。


新築では、間取りや構造を計画する段階から断熱性能を考えることができます。

一方、リフォームでも、天井裏や床下、壁の状態を確認しながら、

必要な箇所に断熱を加える方法があります。


すべてを一度に改修するのが難しい場合でも、

寒さを強く感じる場所から優先して整えることが可能です。


断熱は完成後には見えにくい部分だからこそ、

住まいの状況に合った方法を選ぶことが重要です。

冷える部屋、床の冷たさ、結露しやすい窓など、

今感じている悩みを整理しておくと、検討すべき場所が見えやすくなります。



窓まわりを見直して、冷えと結露を防ぐ

冬の寒さや結露に悩む場合、特に確認したいのが窓です。 窓は採光や風通しに欠かせない一方で、室内の熱が出入りしやすい場所でもあります。

ガラスを複層タイプにしたり、断熱性の高いサッシを選んだりすることで、

窓辺の冷えを抑えやすくなります。


既存住宅では、今ある窓の内側にもう一つ窓を設ける内窓も選択肢の一つです。

暖房効率の改善だけでなく、結露対策や外からの音を和らげることにもつながります。

窓の大きさや方角、日差しの入り方まで見ながら、住まいに合う方法を考えましょう。



暮らし方に合う暖房設備を選ぶ

断熱と窓を整えた上で、暖房設備を選ぶと快適さを高められます。

例えば、エアコンは空間全体を暖めやすく、設置の自由度もあります。

床暖房は足元からじんわり暖かさを感じられるため、

リビングで床に座ることが多いご家庭にも向いています。


浴室では浴室暖房乾燥機、脱衣所では小型の暖房設備を取り入れることで、

入浴前後の冷えを和らげやすくなります。

また、日中の日差しを取り込める窓の位置や、夜間に冷えにくいカーテンなども

設備と組み合わせて考えたい工夫です。


新築では配線や設置位置まで含めて計画でき、

リフォームでは今の使い方に合わせて必要な設備を選べます。

見落としやすいのが、脱衣所やトイレ、廊下の温度差です。

人が移動する場所まで冷えにくい住まいにすることで、冬の負担を減らせます。

暖房を増やすだけではなく、

家族構成、普段いる場所、使う時間帯、光熱費とのバランスを考えて選ぶことが重要です。



新築でもリフォームでも、冬の暮らしを見据えた住まいへ

冬に快適な家は、断熱・窓・暖房設備のどれか一つだけでつくるものではありません。

住まいの状態と暮らし方を丁寧に見ながら、全体のバランスを整えることが大切です。


坂喜建築では、新築住宅はもちろん、断熱改修、窓まわりの見直し、

暖房設備を含むリフォームのご相談も承っています。

「今の家が寒い」

「冬も家族が心地よく過ごせる家にしたい」とお考えの方は、

まずはお気軽にご相談ください。

こんにちは、坂喜建築です。

いつもご贔屓賜りまして誠にありがとうございます。


突然ですが、注文住宅を考える際、

「せっかくなら自分たちらしい家にしたい」と思う方は多いのではないでしょうか。

そんな想いを形にする方法の一つが、造作家具・造作建具です。


既製品を選ぶ家づくりにも魅力がありますが、

空間や暮らし方に合わせて一からつくることで、

使い勝手も住まいの印象も大きく変わります。

今回は、造作家具と造作建具の魅力をご紹介します。



造作家具とは?暮らしに合わせてつくる家具

造作家具とは、部屋の広さや使い方に合わせてつくるオリジナルの家具のことです。 例えば、、、

キッチン背面の収納、テレビボード、洗面台、カウンター、本棚などが挙げられます。

既製品の場合、「この場所には少し大きすぎる」「収納したい物がきれいに収まらない」

といったことも起こりがちです。


造作家具なら、壁の幅や天井の高さ、コンセントの位置まで考慮しながら設計できるため

空間に無駄が生まれにくくなります。


さらに、使う物の量や家事の流れに合わせて、

引き出しの深さや棚の高さを決められるのも大きなメリットです。

生活感が出やすい場所も、必要な物をすっきり収められれば、

暮らしやすさと見た目の美しさを両立できます。



造作建具がつくる、空間の統一感

造作建具とは、室内ドアや引き戸、収納扉、窓枠などを

住まいに合わせて製作することです。

既製品では選びにくいサイズやデザインにも対応でき、

住まい全体に統一感を持たせられます。


無垢材の床や木の天井に合わせて、建具や窓枠にも木を取り入れることで、

空間に自然な温もりが生まれます。

素材や色、取手の形まで細かく選ぶことで、

シンプルな空間にも自分たちらしい表情を加えられます。


また、建具は毎日手で触れ、何度も開け閉めするものです。

見た目だけでなく、手になじむ感触や開閉のしやすさまで考えることが、

長く心地よく暮らせる家につながります。



「好き」だけでなく、「使いやすい」を形にする

造作家具・造作建具の魅力は、デザインを楽しめることだけではありません。 暮らしの悩みを解決するための選択肢でもあります。

「玄関まわりをすっきり整えたい」

「ダイニングで子どもが勉強できる場所がほしい」

「リビングに収納を増やしたい」

「既製品では好みのサイズや素材が見つからない」

こうした希望も、住まい全体を見ながら考えることで、より自然な形にできます。


すべてを造作にする必要はありません。

毎日よく使う場所や、空間の印象を決める部分に取り入れるだけでも、

住まいの満足度は大きく変わります。



造作を取り入れる際に大切なこと

造作家具や造作建具は、材料や仕様によって費用が変わります。 また、完成後にサイズや形を変更することは簡単ではないため、

住み始めてからの暮らしを具体的にイメージしておくことが重要です。


だからこそ、打ち合わせでは

「何を収納したいか」「誰がどのように使うか」「将来の暮らしはどう変わるか」を

丁寧に整理することが欠かせません。


大工がつくる造作は、空間にぴったり納める技術と、

使い続けるための工夫の積み重ねです。


坂喜建築では、無垢材や自然素材を生かした家づくりはもちろん、

暮らしに合わせた造作家具・造作建具のご相談も承っております。

既製品では少し物足りないと感じている方も、ぜひお気軽にご相談ください。

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