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  • 2024年10月29日

こんにちは、坂喜建築です。

いつもご贔屓賜りまして誠にありがとうございます。


今回は「温かいお風呂場」と題して、

お風呂場のリフォームについてご紹介いたします。


築年数が古い住宅において、よく耳にするワードで

「お風呂場が寒い」「脱衣所が冷える」と言った声をよく耳にします。

昭和の時代のお風呂場はタイル仕様で冷たさがダイレクトに伝わりやすかったり

断熱材の使用がされていない、窓が簡易的な一枚ガラスのみのケースが多く、

今の時期になると「寒い・冷える」と言った現象が起こりやすくなります。


そのため、脱衣所付近にストーブを配置したり

お風呂に入る前にシャワーを出し、

湯気で浴室を温めるという方もいらっしゃいました。



お風呂場が寒いとヒートショック現象を起こしやすいため

命の危機に陥ることもあります。

特に、心機能が低下しやすい高齢者の方にとってはとても危険で、

過去にも多くの方が、このヒートショック現象によって亡くなられています。


そのような日常の危険を避けるため、

寒くなる前に、お風呂場のリフォームをお勧めしております。

外気の侵入を防ぐために複層ガラスを使用した窓に変更し、

タイルではなく、速乾性のある床や壁にし、結露やカビからも守り、

浴室の温度調節が可能な換気システムを導入することで

温かく快適なお風呂場を実現することができます。


また、高齢者がいるご家庭であれば、合わせてバリアフリー仕様にするなど

使いやすさも考えたリフォームで快適性をアップ!

滑って転んで怪我を負うリスクも考慮し、安全性を高めることにも繋がります。



もし、現在お住まいのお風呂場が「寒い・冷たい」という場合は

いつでもお気軽に坂喜建築へご相談ください。

現状を確認し、お客様のご要望を伺った上で、

温かくて快適なお風呂場をご提案させていただきます。



坂喜建築では新築・リフォーム・リノベーションを含め、

住宅はもちろん、神社仏閣の修繕まで様々なご依頼を承っております。

こんにちは、坂喜建築です。

いつもご贔屓賜りまして誠にありがとうございます。


今回は自然の力を借りた家づくりについてご紹介いたします。

世界的な環境問題から、現在はエコや省エネの家づくりが注目されています。

家全体の消費エネルギーを軽減することや

自然素材の性能を活かして造ることで、一世帯あたりのCO2削減を目標とし

国や自治体でも高性能住宅を推奨しています。


しかし、高性能住宅ばかりではなく、

本来の自然の力を借りて造る家も環境に配慮され、サスティナブルが実現可能です。

これは日本に昔からある考え方でもあります。


例えば、日本は木造建築が主流ですが、高温多湿で四季のある国なので

木材の湿気による被害や劣化を軽減するために、防湿対策が欠かせませんでした。

そのため、風が通りやすいような間取りや家構え、

漆喰や土壁を採用するなどの工夫がされていました。



昔の家を建てる職人は、土地の環境や気候、方角や太陽の位置を見て

建物の向きや間取りを考えていたとも言われ、

現在に至ってもその考え方は建築に根付き

最近はその工法や造りが見直され、採用される部分も多いそうです。


坂喜建築でも、自然素材を有効活用し、土地柄を活かした家づくりをご提案。

今まで培ってきた職人技と知識で、居心地の良い住まいを提供いたします。

住宅のことで何かお困り事や、ご相談がございましたら、

いつでもお気軽に坂喜建築へお問合せください。




坂喜建築では新築・リフォーム・リノベーションを含め、

住宅はもちろん、神社仏閣の修繕まで様々なご依頼を承っております。

こんにちは、坂喜建築です。

いつもご贔屓賜りまして誠にありがとうございます。


今年は突風や竜巻、暴風雨、台風など、各地で猛威を奮っております。

例年に比べ、台風などの発生数は少ないようですが、

規模や被害は年々大きくなっていっているように感じます。


こういった自然災害によって、外壁に何かがぶつかり、

その衝撃によって傷が付いてしまったり

網戸やフェンスが外れてしまうことや、

塀が一部、崩壊やひび割れを起こしてしまうケースがあります。

特に、経年劣化が既に進行している場合は、

対処していたとしても、防ぎきれずに被害を被ってしまいます。


また、台風は、風だけでなく、雨も一緒にやってきます。

台風が直撃しなくても、周辺に大雨が降り、

雨の影響で、屋根や雨樋などに影響を与えることも少なくありません。

最近では大雨による浸水被害も多く、自分たちでは防ぎようがないこともしばしば。


万が一に備え、対策を打ちたいという方がいらっしゃいましたら

坂喜建築へご相談ください。

事前に状況を確認し、必要に応じて対策を検討し、ご提案いたします。

もし、被害を被ってしまった場合にも、

現状を把握した上で、補強や修繕、リフォームなどをご提案させていただきます。



何よりもご自身の身の安全が第一ですので

ニュースなどで天気情報を確認し、無理はせず、早めの対処をお心掛けください。

自分たちで対処しようとして、二次災害を引き起こす可能性もあるので

確認や作業の際にも十分にお気をつけいただき

なるべく、プロの方に任せることをおすすめいたします。

住宅のことで何かございましたら、いつでもお気軽に坂喜建築へご相談ください。



坂喜建築では新築・リフォーム・リノベーションを含め、

住宅はもちろん、神社仏閣の修繕まで様々なご依頼を承っております。

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